初めて飲むワイン “Sarada Fusion”です。スペイン産。パーカー88点に期待。
お手軽っぽいラベル通りのとっても飲みやすいワインでした。
ガルナッチャ、ティントレラ、モナストレル、シラー、プティ・ヴェルドなど異なる種類の葡萄をうまくブレンドして、飲みやすく、味のよいワインになっています。
色は思ったより濃い赤色、ベリーのような香り、そこそこタンニンもあり日常気軽に飲むには上出来な部類かと思います。ただし、深みやコクはあまりありません。日本の夏に飲むのであれば、冷房のきいた室内で飲むのであれば室温で飲むよりも少しだけ冷やして、BBQなど外で飲むのであれば白と同じように冷やして飲んだ方がおいしそうです。
今日のワインはニュージーランド、ホウクスベイのピノ・ノワール、Sileniです。ただ、ただ、美味しいです。
エノテカがインポーターなので、ケース買いしようと思います!
今日のワインはフランス、コート・ド・ローヌのワインです。キリッと冷えたロゼは暑い夏にはぴったり!
ホームパーティー時に友人が持ってきてくれたスペインワインです。最近のスペインは食もワインも独創的でおいしいものが多く美食の宝庫で、このワインも香りも味も素晴らしいものでした。エル・ブジのシニア・ソムリエが最高の一本とお墨付きを与えたワインなのですが、惜しむべきことは料理と一緒に惜しげもなくガボガボと飲んでしまったこと。生産数が少ないワインなのですが、練馬にある和泉屋というお店(スペインの小規模ワイナリーのワインも多数扱っているショップです)で、1本7,200円で入手できるようなので次は入手したらガリシア地方の料理とあわせてみたいと思います。ガリシア風のタコ料理とかと、とても相性がよさそうなワインでした。
ゴリアルド・ア・テレイラ
高校の同級生がポストにアップした写真に驚愕!
左からシャトー・ル・パン[1996]、ロマネ・コンティ[2000]、シャトー・ラトゥール[1936]、時価総額300万円くらいとか・・・。
これを全部男子会(?)で飲んでしまったらしいです。
羨ましい~。
おつまみ(?)のコストコのナッツがかわいい。
ブルゴーニュワイン、シャトー・ドゥ・モンパテ(シャトー・ドゥ・モンパテ?「ド」の表記が多いので取り合えず「ド」としておきます)です。夫はブルゴーニュワインの赤が「わからない」と言っているので、滅多に家では飲みません。ですが、この日は自ら興味が沸いたらしく買ってきました。夫がブルゴーニュの赤ワインについて「美味しい」といったのは今までに一回だけ、ルイ・ジャド(Louis Jadot)の「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ジャド(Chambertin Clos de Beze Grand Cru Domaine Louis Jadot) 」を飲んだときだけ。高価なので毎回これを飲むわけにもいかずブルゴーニュの赤ワインは本当に久しぶりに飲みました。
Chateau de Montpatey
滅多に使わないリーデルのブルゴーニュ用のグラスを出し、十分デキャンティングもして、グラスに注いだところ、色はきれいなブルゴーニュらしいすっきりと澄んだ赤。期待しつつ飲んでみましたが、「?」。・・・これといった個性、特筆すべき点が全くないのです。香りも散漫・・・嫌な匂いはありませんが、全体的に移ろい易く不安定な香り、味もベリー系、フルーティーさも感じられますが、まとまっていない印象・・・1,500円ほどのワインにあまり多くを求めてもいけないと思いますが、これはちょっと残念な結果に。夫は3口ほど飲んでギブアップ、結局1瓶私が飲みましたが後半になっても印象はかわらず。私はブルゴーニュワインの華やかさが好きなのですが、確かにブルゴーニュワインはボルドーに比べると好みを見つけるのが難しいです。
普段飲むのに手頃な価格のデザートワインです。最近は以前ほど食後にデザートワインを飲まなくなってしまいましたが、それでも月に数回は飲んでいます。
この「ユーステンバーグ シュナン・ブラン ノーブル・レイト・ハーヴェスト」は、南アフリカ産のデザートワインで、アウスレーゼ、ソーテルヌ、アイスワインなどと比べるとやはり甘味や香りにまだ深みや複雑さが足りないような気もしますが、375mlで1本1,000円くらいと、とてもお手頃な価格です。
ユーステンバーグ デザートワイン
第三国のデザートワインには、このユーステンバーグ、チリのタマヤ(「スウィート・ゴート・レイト・ハーヴェスト・マスカット・オブ・アレキサンドリア」)など手頃な価格の美味しいものが揃っていて大好きです。
相方が牛久のシャトーカミヤでボーイズナイトなので、私は自宅でワイン好きの友人と女子会です。
1本目(ハーフボトル):ボルドー”Chateau Reysson 2006(オーメドック)”
せっかくなので、きちんとグラスもリーデルのボルドーを使いました。
シャトー・レイソン 2006年(Chateau Reysson 2006)
オーメドックのワインらしく、しっかりとしたタンニン。レザー臭が少し。かなり力強いワイン。
2本目(フルボトル)スペイン カタルーニャ、”L’alegre Campaneta 2010(ペネデス)”
これは友達が持参したワイン。購入先のアドヴァイスに従い、グラスはリーデルのブルゴーニュを使い、デキャンティングもしました。
スペインのワインはしばらく飲んでいなかったので、かなり新鮮な味わい。このワイナリーはかつてエルブジでも採用されたことがあり、現在でも生産量は年間1,500本で、昔からの製法をなるべく使ったワインです。蝋で封印されているので、蝋を割ってコルクを抜くという初めての体験もしました。
セグメントはねっとりとしていて印象的。味はかなりフルーティーで美味しいのですが、時間と共に味、香りが移ろい何とも形容しがたいワインでした。
アレグレ・カンパネタ [2010]
このワインに合わせて、ポークソテーのカシス&ポートソースを急遽作りました。
3本目(ハーフボトル)ソーテルヌ”Dourthe 2010″
ソーテルヌ Dourthe [2010]
若いので軽目のソーテルヌですがデザートワインとしてはOKです。
今日はワインを大人買いしてしまいました。
シャトー・ランシュ・ムーサ(Chateau Lynch-Moussas、1995)を1本、クロ・ドゥ・マルキ(Clos du Marquis 1999)を2本、シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト(Chateau Grand-Puy-Lacoste 2001)を1本、シャトー・ベルニス(Chateau Bernisse 2007)を1本を手にいれました。飲むのが楽しみ。
クロ・ドゥ・マルキ他
今日の夕食はタスマニア産のキャッツアイ・オイスターをメインに、モエ・エ・シャンドンと。
オリーブオイルの中のバルサミコ酢はファムファスで購入した「ファミリア」です。
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キャメロット英語塾、Satoeのブログです。大好きないろいろなジャンルの音楽、料理&お酒、バラなどについて忘備録も兼ねて気ままに書いています。