「ヘナ」という名前は仏教の僧侶の袈裟の色の染料に由来して名付けられたそうです。
地元の花屋で300円程で買った記憶があるのですが、このヘナの場合、四季咲きで夏の暑い盛りもどんどん開花します。 春は濃い黄色の花が咲きますが、真夏は少し小さいクリームっぽい黄色の花、秋は一年で一番大きなアプリコットがかった黄色の花が咲きます。トゲが少なくて扱いやすいバラなのですが、既に生産終了とのこと。
ミニバラ ヘナ
ミニバラ ヘナ
【ブランド】 セントラルローズ
【花色】 アップリコットイエローから黄色。開花後はピンクがかったクリームへ退色
【花径】 3.5~5cm
【花形】 高芯丸弁咲き
【花弁】 25枚以上
【香り】 微香(フルーティーな香り)
【高さ】 20~40cm
2009年にブロメリアマートが試験生産品を販売した際に入手したものです。
真紅の花がたくさん咲きます。
ポールセンローズ パレードシリーズ フェイム
ポールセンローズ パレードシリーズ フェイム
すごく久しぶりに川口グリーンセンターに行ってきました。
到着した時にはちょうど大噴水も運転していました。
この大噴水は一日3回(10:00-10:30、12:00-12:30、15:00-15:30)しか運転されていませんので、行った時間次第では見れないことも。結構見ごたえのある噴水です。

温室の前にはきれいな季節の花の植え込みがありました。

温室の中の植物には育ちに育ってとても大きくなったものも。この植物は開園以来初めて実がなり、実の色はなんとコバルトブルーだったそうです。現物を見ることはできませんでしたが、展示されている写真では確かにコバルトブルー。

バラ園があるというので期待していったのですが、バラ園というよりかは二十種類ほどのバラが植えられえている花壇といった方がよさそうなものでした。「オーバーナイトセンセーション」も地植えされていたのですが、ミニバラということもあり、少し元気がない株が目立ちました。他のバラはよく育っていました。
以前ここに来たときは施設の老朽化がひどかったのですが、現在はだんだんと改修が進んでいるようで大分きれいになってきています。特にお化け屋敷のようだった「シャトー赤柴」(大集会場)は改修が進んでいて、現在はここで結婚式やパーティーもできるそうです。
正面玄関のクジャクの門にはめ込んである7色の色石ですが、割れたり、ひびが入ったりしてみすぼらしいので、ここもきれいになればいいなと思います。
この「シャトー赤柴」は昭和42年の埼玉国体の際には迎賓館として、天皇・皇后両陛下(当時は皇太子・皇太子妃殿下)が宿泊された施設だそうです。川口は都内から近いと思うのですが、わざわざここに宿泊されたのですね・・・。
一つだけとても気になったことが・・・川口グリーンセンター内、相変わらずカラス天国です。カラスがいなくなればかなり園の印象も変わるかと思います。
一輪一輪が違う花色だったり、違う形だったり、不思議なバラです。
こちらはやはり2009年に試験販売品を手に入れたものですが日本の夏の暑さを乗り越えてやっとここまで大きくなりました。
データによると花弁数25枚以上とのことですが、この花には25枚はないような??
蕾が開くまで、どんな花色でどんな形なのかわからないので楽しみでもあります。
ポールセンローズ パレードシリーズ ドーラ
【ブランド】 ポールセンローズ
【シリーズ】 パレードシリーズ ミニバラ
【花色】 オレンジレッド
【花径】 5~8cm
【花弁】 25枚以上
【香り】 ほとんどなし
【高さ】 20~40cm
普段飲むのに手頃な価格のデザートワインです。最近は以前ほど食後にデザートワインを飲まなくなってしまいましたが、それでも月に数回は飲んでいます。
この「ユーステンバーグ シュナン・ブラン ノーブル・レイト・ハーヴェスト」は、南アフリカ産のデザートワインで、アウスレーゼ、ソーテルヌ、アイスワインなどと比べるとやはり甘味や香りにまだ深みや複雑さが足りないような気もしますが、375mlで1本1,000円くらいと、とてもお手頃な価格です。
ユーステンバーグ デザートワイン
第三国のデザートワインには、このユーステンバーグ、チリのタマヤ(「スウィート・ゴート・レイト・ハーヴェスト・マスカット・オブ・アレキサンドリア」)など手頃な価格の美味しいものが揃っていて大好きです。
今日のランチは京鼎樓で小籠包を食べました。
やっぱり蒸したての小籠包はとっても美味しい。
台湾の鼎泰豐ではトリュフ入り小籠包、フカヒレ小籠包などいろいろ試してみましたがやっぱりオリジナルが一番美味しかったです。
京鼎樓の小籠包は鼎泰豐の小籠包より繊細な味わいのような気がします。
また台湾にグルメ&スパの旅に行きたくなりました。
ミミエデンの花が咲きました。
ミミエデン
去年の秋、京成ローズガーデンで購入しました。白っぽい蕾が開くと内側には縁がフリルになった可愛らしいピンクの花びらがいっぱい詰まっています。カップ咲きのままずっと花形が乱れず咲き続けます。
【作出国】 フランス
【作出会社】 メイアン
【発表年】 2000 年
【花色】 外弁白、中心桃色
【花形】 丸弁カップ咲
【花弁数】 30~60 枚
【花径】 4~5 cm
【樹高】 0.4~0.9 m
【樹形】 横張り性
【芳香の強さ】 微香
テディベア
テディベア
かなり長い間持っているのに、あまり大きくなりません。
【タイプ】 ミニバラ
【作出】 フランス、メイアン社、1989年
【花色】 赤レンガのようなテラコッタ色
【花形】 半剣弁咲き
【花弁数】 40~45枚
【花径】 4~6cm
【開花期】 四季咲き
【樹高】 ~50cm
【樹形】 ブッシュ型
【香り】 微香
2009年にポールセンローズが試験生産品を販売したときに入手しました。
本来は花弁に淡いピンク、グリーン、ブラウンのグラデーションが入るはずなのですが、今年の春はほぼピンク一色で咲きました。
ノバ
【花色】ミディアムピンク、グリーン、ブラウンのグラデーション
【花径】8~10cm
【花弁】25枚以上
【香り】ほとんどなし
【高さ】40~60cm
今年は全然、ハダニもウドン粉病も発生がないと安心していたら・・・やっぱり一部のバラに発生してしまいました。
取りあえず、薬剤は使わずに水で葉裏を中心に丹念に洗い流し、ウドン粉病にかかったところは切り落とし、水やりの時間に気を付けています。
ベランダのバラ
バラの花に来ているミツバチに影響を与えないように薬剤は使わず手作業で地道に作業を続けるつもりです。
キャメロット英語塾、Satoeのブログです。大好きないろいろなジャンルの音楽、料理&お酒、バラなどについて忘備録も兼ねて気ままに書いています。