今日の夕食はサーロインステーキとガーリックプロウン、サラダです。面倒なので全部一緒に盛り合わせてみました。

スコットランド男性の正装といえば、やはりキルトです。
キルトの柄、タータンは日本の家紋のように氏族(クラン)を示しています。ですので、好みでキルトのタータン(柄)を選ぶのではなく、通常は自分の出身氏族のタータンを着用します。
また氏族だけでなく、グループ、団体、会社、軍隊がそれぞれ固有のタータンを持っている場合もあります。スコットランドのキルトショップの中には好みのオリジナルタータンを作ってくれるところも多いので、日本人でも自分のタータンを持つことができます。
さて、今度、ごく近い身内の結婚式があるのですが、かなり格の高い会場で行います。母に着物で行くことを薦められたので私は着物で行くつもりなのですが、夫に「どうする?日本の礼服で行く?ちゃんとタキシード?それとも私が着物だから合わせて紋付羽織袴する?」と聞いたところ、悩むことしきり。冗談のつもりで「いっそのことキルトにする?」と言ったところ、大乗り気に。夫は出身はイングランドですが、曾祖母はドイツ人、祖父はスコットランド人と他の血も入っています。このスコットランド人の祖父のキルトがあるのですが、これを着用しようというのです。
以前、夫の友人の結婚式に行ったとき、この友人がスコットランド系カナダ人ということもあって、キルト姿の男性が若い人からお年を召した方までたくさんいて、「素敵!」と思ったことがあるのですが、日本人の結婚式にたった一人キルト姿で挑もうとする夫・・・まぁ、私の弟の結婚式なので許してもらえるでしょう。
サラダやカルパッチョ、ローストした野菜などに使うのに、自由が丘のファムファスのオリーブオイルとバルサミコを愛用しています。 いろいろな種類がある中でお気に入りなのがエキストラバージン・オリーブオイル・フレーバーの「トリュフ」とバルサミコの「マレッティ」です。ファムファスは計り売りなので、欲しいものが必要なだけ買えることも気に入っています。
エキストラバージン・オリーブオイル・フレーバーの「トリュフ」は、文字通り「トリュフ風味のフレーバーオリーブオイル」で、料理に少しかけるだけでトリュフの香りが楽しめます。サラダなどの冷たい料理より、温かい料理に使った方が香りがより引き立ちます。ステーキの赤ワインソース、キノコ、オムレツなどと、とても合うと思います。お店で購入する際は空き瓶を持っていって、それに入れてもらうのですが、お店になかなかいけないときは詰替用ペットボトル入り(370ml、2,924円)をオンラインで購入できます。
もうひとつ、このお店でよく購入するのが超長期熟成バルサミコ「マレッティ」です。北イタリアのエミリアロマーニャ州モデナ産のワインビネガーで、とろりとして濃厚で深い甘味のとても美味しいバルサミコです。こちらはカルパッチョやパン、サラダで使っています。こちらも詰替用ペットボトル入り(370ml、6,499円)をオンラインで購入できます。

先日、友人が働いているTV番組制作会社から夫へ、番組出演依頼の電話がかかってきました。
あいにく夫は外出中で私が対応したのですが、出演して欲しい番組というのがよくある外国人をパネラーにしたバラエティー番組。
もの凄く急に出演者が必要になり(予定していた出演者が国外退去になる、という笑えない出来事が起こったらしいです)、藁をもすがる思いで知り合いの私のところに電話をしてきたそう。結局、スケジュールが合わずこの話はお断りすることになり、代わりの人物を紹介したのですが(彼は無事TV初出演をはたしました)、夫は未練たっぷり。学生時代も演劇ではいい点を取っていたし、新聞、舞台やTVといったメディアに露出することは何だかんだ言って好きそうです。クドカンの「シロウト名鑑」にもちょっとだけ出たし・・・。
さて、こういう番組への出演ですが、出演する方法には、芸能関係の事務所に登録する、スカウトされる、口コミで話をもらうなどがあります。今回はこの「口コミ」での出演依頼で、製作会社としても出演者をチェックしやすく使いやすい方法のようです。TV番組制作会社の人たちも大変でパネラーの身辺調査が徹底できず、思わぬ事件に巻き込まれたりすることもあるとか。別の友人はモデル専門の会社で働いているのですが、苦労して企業のイメージモデルに採用してもらったのに、その家族のせいで話が反故になったり。本人に落ち度はないのにかわいそうな限りです。
今日はずっと「やらなければ」と思っていたバラの植え替えを5鉢しました。前回、バラを植え替えたとき調合した土が軽すぎて乾きやすく、夏場は水遣りが朝夕2回必要になり、夏休み長く家を空け辛いのが悩みでした。今回は最初からバラ用の専用土を購入したので面倒いらずの植え替えです。
鉢を用意し、まず熱湯を鉢の中、外にかけ殺菌します。その後、鉢底石をキッチン用のネットに入れ口を閉じ、鉢に入れます。その後、薄く木炭片を敷き詰めた上にバラ用の専用土をいれ、冬の植え替えではないので根は崩さずそのまま植え替えました。
本当だったら冬にやっておけばよかったのですが、もたもたしているうちにあっという間に春も過ぎてしまい今の植え替えです。
うまく根づいてくれるといいのですが。