私にとって、いつも行きたい国のナンバーワンはブラジルです。
小さい頃からブラジル音楽のボサノヴァやショーロ、アントニオ・カルロス・ジョビン、アストラッド・ジルベルト、カルトーラ、セルジオ・メンデスとかの音楽が大好きで、大きくなってから、子供の頃、父にブラジルでの仕事のオファーがあったのに断っていた、ということを知った時には心底がっかりしました。
青い海と白い砂浜も魅力的だしアマゾンのジャングルも捨て難い。
この前、たまたま代々木公園に行ったらブラジルフェスタが開催されていて、陽気な音楽、美味しいそうな匂い、そして日本在住のブラジル人の方達がものすごくたくさん集まっていてすごい熱気でした。
このフェスティバル、時間がなくて見れなかったのが残念でしたが、こんど群馬県の大泉町などに時間があるとき行ってみようと思っています。大泉町はなんでも人口の15%近くが外国人という町で、月に一回(?)日曜日に「活きな世界のグルメ横丁」という世界各国料理のテントが並ぶイベントや、9月には大泉カルナバルというサンバフェスティバルもあり、ブラジル度が高い町です。詳しくは大泉町観光協会(http://www.oizumimachi-kankoukyoukai.jp/)に掲載されています。
オーストラリア産のオパールについて聞かれたのでおおまかに説明します。
まず、オーストラリアのオパールの産地は大きく3つに分けられます。
- クーパーペディ(南オーストラリア州)
- ライトニングリッジ(ニュー・サウス・ウェールズ州)
- ボルダー(クイーンズランド州)
クーパーペディ
ホワイトオパール(別名ミルキー・オパール)の産地です。日本でよく目にする白いオパールはほとんどここが産地です。
ライトニングリッジ
ブラックオパールの産地です。ソリッドストーン(人工的に加工されてない石)の場合、石の裏側に灰色の粘土質の岩盤がついているのが特徴です。様々な色がありますが、様々な色で構成され中でも赤みが強くでる石が最も高価なものになります。
ボルダーオパール
鉄分の強い岩盤の間で形成されるため、フリーフォーム(いびつな形)が多く、石の裏側が茶色(鉄鉱石)なのが特徴です。様々な色がありますが、ライトニングリッジのオパール同様、赤みが強くでる石が高価です。
ソリッド・ダブレット・トリプレット
オーストラリアで目にするオパールには、ソリッド、ダブレット、トリプレットと呼ばれるものがあります。
宝石としての価値があるのはソリッドだけです。
ダブレット、トリプレットはきれいな部分を張り合わせたオパールの上に透明なクォーツなどをのせて加工したもので、土産店などでよく売っています。
オーストラリアのオパールの魅力
ライトニングリッジ、ボルダーオパールのソリッドストーンは全て一点もので同じものは存在しません。ルビーやサファイヤといった宝石と大きく違うのはこの点かと思います。
オーストラリアでブラックオパールを購入したい場合は、専門店に行き、指輪やペンダントに加工済みの商品と忘れずルースストーンの両方をチェックしましょう。その方が好みの石が見つかります。ルースストーンを購入した場合はその場でデザインを決めて、オリジナルのアクセサリーを作ることもできます。
また日本国内のジュエリーショップでもオーストラリア産のオパールを扱っているところがあります。日本ではオーストラリア国内ほど、ブラックオパールの人気がないので、いい石が破格の値段で手に入れられることもあります。
今日のおうちカクテルはマティーニです
ジンとドライベルモットのバランス、使う銘柄によっても味が変わってきます。

お気に入りのジンはブードルズ、ヴィクトリアン・ヴァット、ピムリコです。
イブニングカクテルでマティーニを飲むのであればジンの度数が37〜40度のものをベースに、ドライベルモットはノイリー・プラットを使ったマイルドなものが好みです。
世田谷のイタリア車専門カーディラー「ポテンシャル」(http://www.potential8.jp/)で、素晴らしくコンディションの良いフィアット124スパイダーを見つけました。1970年代モデルです。これで360万円程・・・安い!

でも、私が本当に欲しいスパイダーは、下の色と同じ、イタリアンオレンジのもの。

これがありそうで、なかなかなくって・・・いいものがなかなか見つかりません。この写真のものは既に売れてしまいましたが、90年代モデルで7万キロくらい走っていました。90年代の初めにもう少しでこれを買うところだったのですが、なぜかその時はドイツ車を買ってしまいました。
イタリア車、手がかかりそうだけど、やっぱり素敵です。フェラーリとか、ランボルギーニとかには興味が全くないのですが、パガーニ・ゾンダはレアさもあって好きです。ご近所の方でパガーニ・ゾンダに乗っている方がいるのですが、日本に数台、世界でも数十台しかない車を所有しているのはどんな気分なのでしょうか。
今日のN今日アワーは大好きなショスタコーヴィチとチャイコフスキー。
ショスタコーヴィチの曲では、パートがそれぞれ独立しながら、技巧を比べ合うのが気に入っています。
初めて飲むワイン “Sarada Fusion”です。スペイン産。パーカー88点に期待。

お手軽っぽいラベル通りのとっても飲みやすいワインでした。
ガルナッチャ、ティントレラ、モナストレル、シラー、プティ・ヴェルドなど異なる種類の葡萄をうまくブレンドして、飲みやすく、味のよいワインになっています。
色は思ったより濃い赤色、ベリーのような香り、そこそこタンニンもあり日常気軽に飲むには上出来な部類かと思います。ただし、深みやコクはあまりありません。日本の夏に飲むのであれば、冷房のきいた室内で飲むのであれば室温で飲むよりも少しだけ冷やして、BBQなど外で飲むのであれば白と同じように冷やして飲んだ方がおいしそうです。
今朝は朝6時から7時半までバラの手入れをしました。
ハダニや病気の発生もなく元気に育っています。
この春に伸びてきた新しい枝は特に病気も無く、元気一杯なのですが、秋にきれいな花を咲かせるために勿体ないけれども半分まで剪定しました。
真夏はどうしてもバラの花付きが悪くなるので、元気に咲くバラを探しに、一度この時期に京成ローズガーデンや神代植物公園に行って、どのバラが真夏でも元気に咲いているか見にいこうと思っています。




今日のワインはニュージーランド、ホウクスベイのピノ・ノワール、Sileniです。ただ、ただ、美味しいです。
エノテカがインポーターなので、ケース買いしようと思います!

5年前に友人と始めたメディアツール事業を行う「orb」ですが、事業をスタートさせてすぐ、私がキャメロット英語塾を手伝わなければならなくなり、orb事業が休眠してしまいました。
最近、ようやくこれを再稼働させる余裕がでてきたのと、元上司らの起業に刺激されたこともあり、私たちも「orb」を再稼働することにしました。
起業した元上司の中には、アセアン各国と日本、両国間における教育・人材育成及びコンサルタント業などを行う事業を展開し、既にインドネシアのジャカルタに事務所を開設し、2014年はタイとインドにも事務所を開設する予定だそうです。すごい!
前職のHIDAを辞めて以来、仕事らしい仕事をしておらず、自分がいかに怠け者か分かりました。私、バリバリ働こうとか全く思わないし、やりたいことができるのに十分なお金を稼げば、後は働かない・・・・。野心さえ持てば結構いいところまで行ける、と言われているのですが、全然興味がないのです。
起業した友人の中には、いろいろと仕事を振ってくれたり、声をかけてくれる人もいるのに、やる気が全く起こりません。
ちなみに「orb」では、Wordpressを使った使いやすいホームページの作成などメディアツール、プレゼン用の視聴覚的に美しいグラフやパワーポイント資料の作成、Accessを使った様々なデータベースの作成などを行っています。仕事は受ければ速いです。
キャメロット英語塾、Satoeのブログです。大好きないろいろなジャンルの音楽、料理&お酒、バラなどについて忘備録も兼ねて気ままに書いています。