モートンベィバグ(ウチワエビ?)がとても食べたくなったのですが、日本では入手が難しいので殆ど同じ種類のエビ、宮崎産活タビエビ(ゾウリエビ)をネットで見つけて購入してみました。
届いたのはこの子達・・・。

台風の中、最終便の飛行機で無事到着しました。
まだちゃんと生きていて、なんだか可愛い・・・。
自分で頼んだにもかかわらず、可哀想になってしまって調理ができず、結局、夫に調理してもらいました・・・。
美味しかったのですが、もう生きている状態の海老は買わないことにします。
月別アーカイブ: 2012年9月
ル・シェット(Le Chouette)でランチ
ショスタコーヴィチ ジャズ組曲 第2番
【SHOSTAKOVICH, Dmitrii Dmitrievich Jazz Suite No.2】
社会主義のソビエトに迎合していたと思われがちなショスタコーヴィチですが、この組曲はソビエトジャズ委員会に所属していた彼がソビエトにおけるジャズの普及とバンドの演奏技術の向上を目的として作曲したそうです。
私はこの曲を聞くとサーカスとかフェスティバルを連想するのですが、特にお気に入りは第6番目の「ワルツ2」です。
ショスタコーヴィチ ジャズ組曲 第2番
ハイチ イッポリトの絵
コーダリー(Caudalie)でランチ
以前から気になっていたフレンチレストラン「コーダリー」に行ってきました。
行こうと思うと予約がいっぱいで、なかなか行く機会がなかったところです。
この日はフェルメール展を見た後、東京都美術館の「アイボリー」へランチへ行ったのですが予約がいっぱいで1時間待ちとのこと。
暑いしお腹も空いていたので、どこか他のレストランを・・・と思っていたところ、思い出しだのがコーダリー。
2人だったら何とかなるかもと思い電話をしたところ、大丈夫との返事。ずっーと行きたいと思っていたレストランだったので、ワクワクしながら向かいましたが、なんだかどんどん喧騒から離れた住宅地に入って行く・・・本当にここら辺なの?と思ったときに一見、民家風のレストランがありました。
店内は横幅が狭く、縦に長いレストランなので出入口は引き戸です。各テーブル間は狭く慣れるまでは少し窮屈な感じ。
この日はランチとシャンパン「ルネ・ブリッセ」2005年を1本注文しました。ワインやスパークリングワインはフランス産を中心によく選び抜かれたセレクションです。

アミューズはピスタチオ入りの自家製パテ。

ここでもアントレはトマトのファルシでした。ここ数週間でいくつ食べたことか・・・。

このトマトのファルシはジュレの上に載っていて、スタッフィングはカニときゅうり、上に乗っているのはバジルのソルベでした。爽やかな味わい。
メインはポークにしました。

野菜の火の通しかたが絶妙です。
料理も評判通りで大変美味しく、今度は是非ディナー時に行ってみたいです。
ル・コントワール・ドゥ・レジオンでランチ
今日のランチはル・コントワール・ドゥ・レジオンに行きました。最近、飽食気味なのでメインは一品だけにしました。
アミューズ・ブッシュは自家製パテ、その後にアントレでトマトのファルシ。中身はカニ肉ときゅうりでした。またトマトのファルシ。トマトのファルシは大好きですが食べにいく先々でトマトのファルシが出てくる・・・。

シャンパンはRuelle-Pertois(リュエル・ペルトワ)を注文しました。

私の今日のメインは魚、スズキとホタテのラタトゥーユ添えです。

デザートは5品の中から、クレームブリュレの黒糖アイスクリーム添えを選びました。









