「旅行」カテゴリーアーカイブ

舟蔵の里

舟蔵の里(ふなくらのさと)」は古民家で八重山の郷土料理や海鮮料理をいただける所です。

敷地内には古民家を移築した料亭(母屋)のほか、ギャラリーショップ、茶房、離れの棟、野外ステージなどがあり、まるで一つの村のような感じです。庭から海岸へでることもできます。

まず最初にあるのはギャラリーショップ邑。夕方17時から開くとのことでこの日は中を見ることはできませんでしたが、良い品物が集まっていそうで次回は必ず中を見たいです。

ギャラリー「邑」

少しすると左手に八重山地方の古民家を移築した料亭があります。

料亭(母屋)の門

細部にまで凝った、趣のある建物です。

水盤には色鮮やかな花が浮かんでいます。

水盤の花

母屋の中は落ち着いた感じで、座敷席とテーブル席があります。

母屋の中

オリオンビールの生。

オリオンビール(生)

魅力的な会席メニューもたくさんあったのですが、この日はこの後パラセーリングに行く予定だったのであまり食べすぎないよう単品メニューを注文しました。

「三枚肉すば」はコシのある麺、ほんのりと甘みのあるコニのあるスープ、トロトロに煮込んだ三枚肉が絶妙に合う、とてもおいしいそば(すば)でした。

三枚肉すば

小麦粉の麺類(うどん、パスタ、ラーメンなど)より、蕎麦粉の麺が好きで、今までソーキそばなどを食べても特においしいと感じなかったのですが、ここのはとっても美味しくて早くもまた食べに行きたくなっています。

「やっぱり石垣牛を食べないと」と思い、石垣牛の握りを頼みました。あぶり焼きにしているのか油が程よく落ち柔らかく美味しかったですが、次回は厚切りのステーキで食べてみたいです。

石垣牛の握り寿司

このような店でも石垣牛の肉を手に入れるのはなかなか困難だとか。お店の中には石垣牛と銘打ちながら違う肉を出しているところもありますよと言われましたがそうなのでしょうか・・・。

島野菜の天ぷらは、オオタニワタリ、アダン、島らっきょう、紫いもなどでした。中でも一番美味しいと思ったのは島らっきょうの天ぷら。これは癖になる美味しさです。

島野菜の天ぷら

ディナー時は歌三線・八重山舞踊のライブも楽しめるそうなので次回は是非夜に行ってみたいです。

大内宿 大和屋の「ねぎそば」

紅葉の大内宿に行ってきました。

連休に行ったので渋滞はある程度覚悟していましたが 結局、都内から大内宿まで車で往復14時間もかかりました。大内宿まで上がる道は幅のない片側一車線の道なので、大内宿の駐車場が満車になった途端1km進むのに1時間以上かかりました。朝早く混む前にこの道は登ってしまうに限ります。

大内宿では名物の「ねぎそば」を頂きました。
大内宿内の様々なお店で提供されていますが、私達が入ったのは元祖と言われ現在七代目の大和屋さんです。

「ねぎそば」はお箸の代わりに、長ねぎ丸ごと一本でお蕎麦をすくい、お箸兼薬味のねぎをかじりながら頂きます。

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ねぎ一本でお蕎麦が上手に食べられるのか不安でしたが、意外と上手くいきます。

お蕎麦は固さと太さがある平打ちの田舎そばなので、ねぎへの座りが思いのほか良いのです。

ちなみに私のお蕎麦のねぎはとっても辛くて、かじりすぎた時は辛くて大変でした。

小笠原流弓馬術礼法 草鹿(くさじし)式 奉納式

笠間稲荷神社にいったところ、たまたま小笠原流弓馬術礼法草鹿式の奉納式が行われていたので拝覧してきました。

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「小笠原流」は武士の作法で、もともとは弓術・馬術・礼法などの武家社会の故実全般を指します。今日見た草鹿式も弓を射る前から後まで細かい作法があります。

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的の鹿がバンビのようで可愛らしかったです。たくさんの射手が参加していましたが、初秋の晴天の中、衣装も清々しく、爽やかな式典でした。

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鬼怒川温泉から龍王峡へ

早起きしたので、鬼怒川温泉から龍王峡へかけて出かけてきました。
都内の暑さから逃れられればと思ったのですが、鬼怒川温泉も午前中に、既にこの日は30度超え!暑~いっ。
やはり湯ノ湖くらいまで行かないとこの日は暑かったです。
でも鬼怒川そのものはやはりとても美しかったです。

鬼怒川温泉
鬼怒川温泉

鬼怒川温泉には何と25年振りくらいに行きました。
最後に来たのは会社の社員旅行時で、巨大温泉ホテルに泊まり、会社全体で宴会をしました。当時はこういった慰安旅行で鬼怒川温泉へ行くケースが多かったように思います。

今回、鬼怒川温泉街は通っただけですが、以前に比べてかなり寂れてしまった感じを受けました。廃業しているホテルや旅館が多い印象です。

鬼怒川温泉は川沿い約4キロに大小90軒あまりの宿泊施設があり、全収容定員は約21,000人で温泉地としては国内第4位の収容規模を誇るそうです。

本来であれば、鬼怒川温泉も日光国立公園の第2種特別地域に指定されているので、建物を建てる際は高さや材料、外壁の色などに厳しい制限があるはずなのですが、鬼怒川温泉街ホテルの高さ規制(自主?)は50m以下で、同じ2種指定の日光湯元温泉が20m、那須甲子温泉が13m以下に制限されていることを考えるとかなり規制が緩いと言えます。

風光明媚な土地なのに、川沿いに風情のない高層宿泊施設が乱立してしまったのが衰退の原因かもしれません。私の場合、きれいな景観の地に来てまでビルは見たくないのが本音です。熊本の黒川温泉のような風情のある温泉街になれば、鬼怒川も都心から近いのでもう一度賑わうことができるのではないでしょうか。

廃墟になったビルのリフォーム、撤去費用など、整備には莫大な費用がかかりそうですが、是非美しい景観を第一に再整備をして欲しいところです。

鬼怒川
鬼怒川

鬼怒川自体は相変わらず眺めの良い所でした。川や滝の水の音には本当に癒されます。
鬼怒川の畔ではキビタキが美しい声でさえずっていたり、川の中を悠然と泳ぐ魚(鮎?岩魚?山女魚かも。久しぶりに釣りをしたくなりました)がいたりで今度はどこかに宿泊してゆっくり時間をかけて散策したいな、と思いました。

鬼怒川を散策した後は龍王峡に行きました。日曜日、夏休み中というのに人も多くなく、散策を楽しめました。

虹見の滝
虹見の滝

龍王峡には片道6km、約3時間のハイキングコースが整備されています。今回は日帰りだったのでごく一部を歩きましたが次回は全コース回ってみたいです。

龍王峡
龍王峡

ホテルグランパシフィック Le Daiba クラブプレジデントフロアのカクテル&オードブルサービス

ホテルグランパシフィック Le Daibaのクラブプレジデントフロアのカクテル&オードブル、期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。

まずドリンク類は充実していますが、カクテルはセルフサービスなのでありません。

夜景を見ながらクラブフロアでマティーニ、とはいきませんでした。

他のホテルでいつも甘やかされているせいか、カクテルを作るスタッフがいないのにはちょっとがっかり。

「オードブル」と書いてあったのでこれも期待していたのですが、乾きもの(ナッツ、ドライフルーツ、個別包装のおつまみチーズやサラミ)ばかりで、かなり驚きました。

今までクラブフロアのカクテルタイムのオードブルと言えば、フレッシュチーズやカナッペ、スモークサーモンとかだったので乾き物ばかりをお皿に並べたオードブルは初めてで、家でも食べないのでよく言えば新鮮、悪く言えば物足りないといった感じでした。

ホテル グランパシフィック LE DAIBA クラブフロアのカクテルタイム
ホテル グランパシフィック LE DAIBA クラブフロアのカクテルタイム

カクテルタイムが短い(18:00~19:30)のにも驚きましたが、飲み物もオードブルもその間、しっかり補充されていました。

いつもはマティーニを頼むのですが、ここはセルフサービスなので、イタリア産のスパークリングワインを頂きました。

日が暮れてくるとこんな感じの夜景を楽しめます。

ホテルグランパシフィック Le Daiba クラブプレジデントフロア カクテルサービス
ホテルグランパシフィック Le Daiba クラブプレジデントフロア カクテルサービス

ホテルグランパシフィック Le Daibaのクラブプレジデントフロア

ホテルに泊まるときはクラブフロアやエグゼクティブフロアがあれば、そのサービスが満足いくものであれば、多少高くても必ずクラブフロアやエグゼクティブフロアに宿泊するようにしています。

大抵の場合、専用デスクでチェックインでき、ホテルでもクラブフロア、エグゼクティブフロア専用の高層階の部屋を使用するので団体旅行客と同じ階になることがない、クラブラウンジでドリンクやスナック、朝食やイブニング・オードブル、カクテルの無料サービス、コンシェルジェ(バトラー)サービスがあります。

いつでも入れたてのコーヒーなどのドリンクを好きなときに好きなだけ飲めますし、子どもの「喉が渇いた~」もラウンジに行けば解決。なんといっても夕方のカクテルアワーが重要な私たちにとって、ホテル内のバーにいかなくてもラウンジで様々なアルコールが飲めるには嬉しい限りのサービスなのです。

国内ホテルのクラブフロア、エグゼクティブフロアについては一休クラブフロア、エグゼクティブフロアにうまくまとまっています。

今回はホテルグランパシフィック Le Daibaにちょっと用があって泊まることになりました。
夜景がきれいなのでもちろんレインボーブリッジ側のクラブプレジデントフロアに泊まりました。

ホテル グランパシフィック LE DAIBAのレインボーブリッジ側のクラブプレジデントフロアの部屋
ホテル グランパシフィック LE DAIBAのレインボーブリッジ側のクラブプレジデントフロアの部屋

ちゃんとお仕事できるよう有線LAN、Wi-Fiも無料で使用できます。

ホテル グランパシフィック LE DAIBAのレインボーブリッジ側のクラブプレジデントフロアの部屋
ホテル グランパシフィック LE DAIBAのレインボーブリッジ側のクラブプレジデントフロアの部屋

最近、高級ホテルでも滅多に見なくなってきたミニバーのドリンクも健在でした。

クラブプレジデントフロアのドリンク、グラス類
クラブプレジデントフロアのドリンク、グラス類

うれしいのはグラス類の充実!今までグラスはルームサービスに頼んで持ってきてもらうことが多かったので、この充実度は嬉しい驚きでした。

夕方になると屋形船がたくさん集まってきて華やかに。

ホテル グランパシフィック LE DAIBAのレインボーブリッジ側のクラブプレジデントフロアからの夜景
ホテル グランパシフィック LE DAIBAのレインボーブリッジ側のクラブプレジデントフロアからの夜景

クラブプレジデントフロアのカクテルタイムがもっと充実していたらリピート間違いなしのホテルでした。

しょうぶ沼公園

2014年6月10日に足立区谷中にある区立しょうぶ沼公園に行ってきました。

しょうぶ沼公園
しょうぶ沼公園

前から存在は知っていたのですが、今回が初めての訪問です。
こじんまりとした公園ですが、菖蒲園は思った以上に立派で見応えがありました。

しょうぶ沼公園
しょうぶ沼公園

梅雨空に菖蒲は本当に映えます。
カルガモの親子もいました。可愛い。

しょうぶ沼公園 カルガモの親子
しょうぶ沼公園 カルガモの親子

ミツバチもつかの間の雨あがりに花粉集めに一生懸命でした。

、しょうぶ沼公園
、しょうぶ沼公園

この公園には滝と小さな小川もありました。今まで知らなかったのが残念なくらい本当に素敵な公園でした。

しょうぶ沼公園 小川
しょうぶ沼公園 小川

しょうぶ沼公園の滝
しょうぶ沼公園の滝

石和温泉銘石の宿かげつ

山梨県石和温泉旅館「かげつ」です。

山梨のワイナリー巡りなどのときの宿として頂きました。

石和温泉「かげつ」

敷地5000坪の美しい日本庭園には全国からの集めた趣向を凝らした岩が庭だけでなく、風呂、客室などいたるところにぜいたくに配され、築山もある日本庭園には清流が流れ、1万匹もの鯉が泳ぐ池、20もの滝も配置されているそうです。

この庭園は2013年のアメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が発表した数奇屋生活空間ランキングで第30位に選ばれました。

客室は大きく3タイプあり、もちろん露天風呂付客室もあります。

石和温泉「かげつ」露天風呂付客室

大浴場も岩を贅沢に使ったもの。

石和温泉 かげつ 大浴場

癒し所ではフェイシャル、ボディマッサージなどが受けられます。

石和温泉「かげつ」癒し所

小江戸巡り 千葉県佐原

千葉県佐原はかつては関東でも有数の水上運輸の要の街でした。
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今でも当時の賑わいは運河に沿ってずらりと並んだ蔵付きの家から容易に想像できます。
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佐原には花菖蒲や花ハスで有名な水生植物園もあります。
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園内には花菖蒲、花ハスだけでなく、このような見事な藤棚もたくさんあります。入り口付近の全長100メートルの藤棚は特にすばらしいです。

朝早く行ったので睡蓮もたくさん咲いていました。
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毎年5月下旬からはあやめ祭りも始まります。