おうちごはん フィレミニョン

今日の夕食はビーフ・フィレミニョンです。
今日はベーコンではなく、プロシュートでラッピングしてみました。付け合せはイエローズッキーニのバターソースです。

フィレミニョン
フィレミニョン

本当はスクォッシュがとても食べたいのですが、前に青山の紀伊国屋で一度見たきりで、しかもものすごく高かったので(1個450円くらい)さすがに買いませんでした。鎌倉の公設市場では手頃な値段で購入できるようですが、生鮮野菜を買いに鎌倉まで行くのはちょっと遠い。

おうちごはん サーモンのカルパッチョ

今日の夕飯の前菜、サーモンのカルパッチョです。

おうちごはん サーモンのカルパッチョ
おうちごはん サーモンのカルパッチョ

作り方は、サーモンのサクをカルパッチョに適した薄さに切り、お皿に円形にならべ、オリーブオイル漬けのミックスオリーヴ、適当な大きさに切ったアーティチョーク、グリーンペッパーコーン、ケイパーをエクストラ・バージンオリーブで和えたものを上にかけ、マヨネーズを適当にかけるだけ。とっても簡単で美味しいのです。

ショスタコーヴィチ 交響曲 第5番

【SHOSTAKOVICH, Dmitrii Dmitrievich Symphony No.5】
第4楽章のティンパニが有名な交響曲です。
ソビエトの社会主義体制を賛美しているような感じで捉えられることもある曲ですが、プーシキンの詩「虐げられた芸術の真価が再評価される」を引用して以前に作曲した曲が第1楽章で引用されていることから、社会主義を賛美しているのではなく、社会主義で虐げられた芸術の復活を切望する曲と考えたほうがよさそうな曲だと思います。
ショスタコーヴィチ 交響曲 第5番
特に第4楽章を演奏するテンポは、指揮者の解釈によってかなり異なります。最近ではN響を率いたアシュケナージの演奏がかなり速かったと思いますが、これはこれで大変合っていたと思います。
ショスタコーヴィチ 交響曲 第5番 第4楽章 指揮:アシュケナージ 演奏:NHK交響楽団
こちらは日本の幼稚園児によるショスタコーヴィチ同交響曲第5番第4楽章の演奏です。
幼稚園児が演奏できるように編曲した先生もすごいと思いますが、園児達もすごい。
伊勢崎あすか幼稚舎 ショスタコーヴィッチ 交響曲第5番 革命