今日は母の誘いで子どもの今年何回目かの誕生日ランチをカフェアベニューで食べました。
シャンパンで乾杯した後、前菜、パスタ(大エビのトマトパスタ)、金目鯛のポアレ、牛フィレのステーキなどを食べお腹いっぱいに。


ホームパーティー時に友人が持ってきてくれたスペインワインです。最近のスペインは食もワインも独創的でおいしいものが多く美食の宝庫で、このワインも香りも味も素晴らしいものでした。エル・ブジのシニア・ソムリエが最高の一本とお墨付きを与えたワインなのですが、惜しむべきことは料理と一緒に惜しげもなくガボガボと飲んでしまったこと。生産数が少ないワインなのですが、練馬にある和泉屋というお店(スペインの小規模ワイナリーのワインも多数扱っているショップです)で、1本7,200円で入手できるようなので次は入手したらガリシア地方の料理とあわせてみたいと思います。ガリシア風のタコ料理とかと、とても相性がよさそうなワインでした。

今日は親しい友人を招いてホームパーティーです。料理は余裕を持って用意しました。特にパテ・ド・カンパーニュは3日間かけて調理した自信作です。
タスマニア産キャッツアイ・オイスターは上にたくさんキャビア(でもランプフィッシュだけど)をのせて。

パテ・ド・カンパーニュはひき肉と豚バラ肉を家で挽き直すところから始めて、130度の低温で2時間オーブンで加熱し、一度冷ましてから翌日もう一度低温で加熱して作りました。グリルしたナスとピーマンにEXオリーブオイルとトリュフ入りオリーブオイルをかけたものを付け合せに。

こちらはベランダで育てた自家製パッションフルーツとオレンジのゼリーと、ハーブと白ワインの中で軽くボイルしたタラと海老。


マティーニで乾杯した後、カリフォルニア産のスパークリングワインがまず一本目でした。

全員、クラッシック音楽が好き、うち3人がバイオリンを弾くので、そのうちバイオリンも出てきて生演奏も・・・結局、一晩中歓談(飲み明し)て全員お泊りに・・・楽しかった。
今日のN響アワーは用事があってコンサートに行けなかったヴェルディのレクイエムです。テレビで見れて嬉しい。
私が好きな三大レクイエムはモーツァルトとフォーレ、そしてこのヴェルディのものです。
モーツァルトのレクイエムは繊細、フォーレのレクイエムは叙情的、そしてヴェルディのレクイエムはドラマティック。
それぞれタイプは違いますが、全く宗教心のない私でも死者を悼む気持ちが楽曲を通して伝わってきます。
テレビで見ているので臨場感などイマイチなのがとっても残念です。
今年はパトロンになっているオーケストラのコンサートにできるだけ行きたいと思っています。