「蕎麦」カテゴリーアーカイブ

大内宿 大和屋の「ねぎそば」

紅葉の大内宿に行ってきました。

連休に行ったので渋滞はある程度覚悟していましたが 結局、都内から大内宿まで車で往復14時間もかかりました。大内宿まで上がる道は幅のない片側一車線の道なので、大内宿の駐車場が満車になった途端1km進むのに1時間以上かかりました。朝早く混む前にこの道は登ってしまうに限ります。

大内宿では名物の「ねぎそば」を頂きました。
大内宿内の様々なお店で提供されていますが、私達が入ったのは元祖と言われ現在七代目の大和屋さんです。

「ねぎそば」はお箸の代わりに、長ねぎ丸ごと一本でお蕎麦をすくい、お箸兼薬味のねぎをかじりながら頂きます。

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ねぎ一本でお蕎麦が上手に食べられるのか不安でしたが、意外と上手くいきます。

お蕎麦は固さと太さがある平打ちの田舎そばなので、ねぎへの座りが思いのほか良いのです。

ちなみに私のお蕎麦のねぎはとっても辛くて、かじりすぎた時は辛くて大変でした。

筑波 みずほの村市場 「蕎舎」

今日は、初めて筑波の「蕎舎」で食事をしました。
筑波山に行く時や、この近辺のゴルフ場に行く時に頻繁にこの店の前を右折しているのですが、いつもここの駐車場が一杯なので、「さぞかし美味しいのだろう」とずっと気になっていました。

今回初めて訪ねてみましたが、ここはただの蕎麦屋ではなく、地元産の野菜や肉を主に販売する売店や、ガーデンセンター、蕎麦屋、釣り堀、体験農場などを備えた「農産物直売所 みずほの村市場」という複合施設でした。

蕎麦に目がない私としては、取り合えずはまずお蕎麦を食べてみなくては、というわけで蕎麦屋、「蕎舎」に入ってみました。「蕎舎」は筑西市(旧明野町)にあった約160年前に建てられた農家住宅を移築した古民家で外には水車のある、趣きのある建物でお庭も素敵な所でした。

筑波 みずほの村市場 蕎舎
筑波 みずほの村市場 蕎舎

十割蕎麦があったので頼みたかったのですが、平日だったにもかかわらず限定20食なので既に売り切れでした。なので、天もりそば(1,598円)を注文しました。緑のかき揚げ風なものは、モロヘイヤの天ぷらです。モロヘイヤの天ぷらは初めて食べましたが、とっても美味しくて、さっそく自宅でも作ってみようと思いました。

天もりそば
天もりそば

月に一度、Jazzのライブを聞きながら日本蕎麦を味わう「弾(はずむ)」という会があるそうなので、是非今度はこれも行ってみたいと思います。

筑波 みずほの村市場 蕎舎 2階
筑波 みずほの村市場 蕎舎 2階

中佐中店 小松空港店 カニざるそば

私、カニ味噌が好きではありません。
わざわざ食べなくてもいいのに、って思う部位の様な気がするし、ぐちゃぐちゃしていて気持ちが悪い、と思ってしまうので、カニ料理を食べに行ってカニ味噌がでてきた場合は周りの人にあげてしまいます。
なので、カニ好きな人からカニを食べに誘われることが多いです・・・。

そんな中で、私が唯一カニ味噌を食べるお店があります。
それは小松空港内の中佐中店です。
この店の「カニざるそば」は昔からとっても贅沢にカニを使ったお蕎麦なのです。

カニざるそば
カニざるそば

カニ味噌とカニを少しお箸にとってから蕎麦をつまんで食べるのもいいし、豪快にそばつゆにカニ味噌を全部溶かしてしまって食べるのも美味しいです。

これなら私も食べれる、というかここでしか、まだカニ味噌を食べたことがありません。

小松市内にある中佐中店本店も風情があって素敵なところです。

お蕎麦

麺類の中では蕎麦が一番好きです。

蕎麦粉は、蕎麦粉が多い方がどちらかと言えば好みで、十割蕎麦があればよく注文します。喉越しの良いお蕎麦をスルスルと食べたいときは二八蕎麦や外二八蕎麦を注文することもあります。

子供の頃は更科蕎麦が好きでしたが、最近は田舎蕎麦も好きになりました。新蕎麦の季節は緑色の新蕎麦粉をふんだんに使った藪系の蕎麦も捨て難く、茨城方面へわざわざ食べに行くこともあります。

細い太いにかかわらずコシがあり、喉越しがよく、つゆが濃すぎず甘すぎず、が一番好きな蕎麦なので、美味しそうな蕎麦屋を見かけると必ず足を運ぶようにしています。

蕎麦打ちにも興味があるのですが、いったん何かを始めると極めるまでとことんやってしまう性質なので、今はいろいろ他にやらなければならないことが山ほどあるので、取り合えずは食べ歩きで満足するようにしています。

パスタ、ラーメン、うどんに押されがちなお蕎麦ですが、もっとお店が増えるといいなと思います。