明治16年創業の千葉県の地酒「寒菊」の蔵元が作っている地ビールです。
今回はスタウトを飲みましたが濃くがあって微かに甘みもある美味しいビールでした。今まで飲んだ国産スタウトの中では一番美味しいかもしれません。
清酒「総乃寒菊」醸造、地ビール・九十九里オーシャンビール醸造元
〒289-1532
千葉県山武市松尾町武野里11
手打甚兵衛そば 柏屋さんで天ザルを頂きました。
明治25年創業の老舗で地粉常陸秋そばを使用したそば粉を使った手打ち蕎麦を提供しています。
つゆは県内の造り醤油屋のこだわり醤油を使い、粗目砂糖で少し強めの甘さを加えるのが特徴とのことで、かなり色の濃いつゆです。
お醤油の塩気が強いつゆは好みではないのですが、こちらのつゆはしっかりした味ながら塩辛くなく円やかで、後味も良かったです。天麩羅はサクサクで何もつけなくても十分おいしいのですが、このつゆで頂きました。そば用の強目のつゆが天麩羅に絡んでおいしかったです。
店内は昔懐かしい感じでした。二階の席は全て座敷でレトロ。次はゆっくり二階で頂いてみたいです。
今年は日本国内も旅してみようと思い、いろいろな所に出かけています。
週末は日帰りか一泊で近場中心に出かけていますが、意外に行っていないところが多くて驚いています。
今回は銚子です。
新鮮な海産物の浜焼きを食べたいと思っていたのですが見つからず、ウォッセ21内にある「シーフードレストランうおっせ」で昼食を食べました。
生しらすが食べたかったので、生しらす、甘エビ、カニ、マグロのたたきの「大漁丼」を頼んでみました。

生しらすは初めてですが、生臭さが全く無くツルツル、シャキッとした食感でおいしい。カニもマグロのたたきもおいしかったですが、甘エビが新鮮でとっても甘くて1番おいしかったです。ご飯は酢飯でしたが、甘味が強く少しベッチャッとした感じで私の好みではありませんでした。
早起きしたので、鬼怒川温泉から龍王峡へかけて出かけてきました。
都内の暑さから逃れられればと思ったのですが、鬼怒川温泉も午前中に、既にこの日は30度超え!暑~いっ。
やはり湯ノ湖くらいまで行かないとこの日は暑かったです。
でも鬼怒川そのものはやはりとても美しかったです。

鬼怒川温泉には何と25年振りくらいに行きました。
最後に来たのは会社の社員旅行時で、巨大温泉ホテルに泊まり、会社全体で宴会をしました。当時はこういった慰安旅行で鬼怒川温泉へ行くケースが多かったように思います。
今回、鬼怒川温泉街は通っただけですが、以前に比べてかなり寂れてしまった感じを受けました。廃業しているホテルや旅館が多い印象です。
鬼怒川温泉は川沿い約4キロに大小90軒あまりの宿泊施設があり、全収容定員は約21,000人で温泉地としては国内第4位の収容規模を誇るそうです。
本来であれば、鬼怒川温泉も日光国立公園の第2種特別地域に指定されているので、建物を建てる際は高さや材料、外壁の色などに厳しい制限があるはずなのですが、鬼怒川温泉街ホテルの高さ規制(自主?)は50m以下で、同じ2種指定の日光湯元温泉が20m、那須甲子温泉が13m以下に制限されていることを考えるとかなり規制が緩いと言えます。
風光明媚な土地なのに、川沿いに風情のない高層宿泊施設が乱立してしまったのが衰退の原因かもしれません。私の場合、きれいな景観の地に来てまでビルは見たくないのが本音です。熊本の黒川温泉のような風情のある温泉街になれば、鬼怒川も都心から近いのでもう一度賑わうことができるのではないでしょうか。
廃墟になったビルのリフォーム、撤去費用など、整備には莫大な費用がかかりそうですが、是非美しい景観を第一に再整備をして欲しいところです。

鬼怒川自体は相変わらず眺めの良い所でした。川や滝の水の音には本当に癒されます。
鬼怒川の畔ではキビタキが美しい声でさえずっていたり、川の中を悠然と泳ぐ魚(鮎?岩魚?山女魚かも。久しぶりに釣りをしたくなりました)がいたりで今度はどこかに宿泊してゆっくり時間をかけて散策したいな、と思いました。
鬼怒川を散策した後は龍王峡に行きました。日曜日、夏休み中というのに人も多くなく、散策を楽しめました。

龍王峡には片道6km、約3時間のハイキングコースが整備されています。今回は日帰りだったのでごく一部を歩きましたが次回は全コース回ってみたいです。

栃木県の龍王峡行へ行ってきました。
前から気にはなっていた場所なのですが、なかなか行く機会がなく、初めての訪問です。
でも今年は猛暑。龍王峡も鬼怒川の渓谷とはいえ標高は約450mくらいなので都心よりかは涼しいけど、やっぱり暑い!
渓谷沿いの遊歩道を少し堪能したところで、「めし処 龍王」で冷えたビールと鮎をいただきました。
「あゆ+生ビールセット」1,200円です。

炭火でこんがり焼いた鮎や岩魚の美味しさは格別です。皮がパリパリして本当に美味しかった。天ぷらそばも頼んだのですがこちらはとてもお腹がすいていたので、テーブルに来るなり食べてしまったので写真がありません。天ぷらの種類がたくさんあって、お蕎麦は田舎風、あとは美味しかったことしか覚えていません。

この炭火焼ですが、このお食事処の名物おじさん「金ちゃん」が焼いてくれます。

ファンキーな格好の焼き物師で有名な方のようです。
今回は暑くて大変でしたが、秋の紅葉や、雪のときなど、是非また訪れてみたいです。
今日は武蔵小山商店街からちょっとだけ外れた所にあるカリーナさんでランチです。
小さい頃に毎日買い物していた場所ですが、久しぶりにここに来たにもかかわらず、まだ土地勘が残っているのには我ながら驚きました。
この日はとても暑かったので取り敢えずスパークリングワインをグラスで。

ランチメニューはサラダとパスタだと950円、前菜とパスタだと1,250円と非常にリーズナブルで驚きました。
前菜でおおよそのお店の実力がわかりますが、この日はあまりの暑さに食欲が無かったのと、周りのお客さんが食べていたサラダが美味しそうだったのでサラダとパスタのランチコースにしました
このサラダ、葉物の水の切れ具合も完璧でしたが、生ハムがとにかく美味しい。
ハムの厚みにバラつきがあるように思えたので、おそらく端などの切り落としの部分かなという氣もしましたが、それまで外を歩き回ってゲンナリしていたはずなのに完食です。
ランチコースのパスタは4品の中から選べるのですが、この日は珍しさもあいまって、イナダ(イサキかも?)のパスタにしました。

テーブルに来た瞬間、「魚!」という匂いが漂い、魚臭さが苦手なので食べれるか不安になりましたが、ガーリックとトマトの酸味、塩加減が程よい味付けで、何なくこちらも完食しました。
今度は是非、前菜の方のランチも食べてみたいです。
美味しゅうございました♥️
今日は、初めて筑波の「蕎舎」で食事をしました。
筑波山に行く時や、この近辺のゴルフ場に行く時に頻繁にこの店の前を右折しているのですが、いつもここの駐車場が一杯なので、「さぞかし美味しいのだろう」とずっと気になっていました。
今回初めて訪ねてみましたが、ここはただの蕎麦屋ではなく、地元産の野菜や肉を主に販売する売店や、ガーデンセンター、蕎麦屋、釣り堀、体験農場などを備えた「農産物直売所 みずほの村市場」という複合施設でした。
蕎麦に目がない私としては、取り合えずはまずお蕎麦を食べてみなくては、というわけで蕎麦屋、「蕎舎」に入ってみました。「蕎舎」は筑西市(旧明野町)にあった約160年前に建てられた農家住宅を移築した古民家で外には水車のある、趣きのある建物でお庭も素敵な所でした。

十割蕎麦があったので頼みたかったのですが、平日だったにもかかわらず限定20食なので既に売り切れでした。なので、天もりそば(1,598円)を注文しました。緑のかき揚げ風なものは、モロヘイヤの天ぷらです。モロヘイヤの天ぷらは初めて食べましたが、とっても美味しくて、さっそく自宅でも作ってみようと思いました。

月に一度、Jazzのライブを聞きながら日本蕎麦を味わう「弾(はずむ)」という会があるそうなので、是非今度はこれも行ってみたいと思います。

ホテルグランパシフィック Le Daibaのクラブプレジデントフロアのカクテル&オードブル、期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。
まずドリンク類は充実していますが、カクテルはセルフサービスなのでありません。
夜景を見ながらクラブフロアでマティーニ、とはいきませんでした。
他のホテルでいつも甘やかされているせいか、カクテルを作るスタッフがいないのにはちょっとがっかり。
「オードブル」と書いてあったのでこれも期待していたのですが、乾きもの(ナッツ、ドライフルーツ、個別包装のおつまみチーズやサラミ)ばかりで、かなり驚きました。
今までクラブフロアのカクテルタイムのオードブルと言えば、フレッシュチーズやカナッペ、スモークサーモンとかだったので乾き物ばかりをお皿に並べたオードブルは初めてで、家でも食べないのでよく言えば新鮮、悪く言えば物足りないといった感じでした。

カクテルタイムが短い(18:00~19:30)のにも驚きましたが、飲み物もオードブルもその間、しっかり補充されていました。
いつもはマティーニを頼むのですが、ここはセルフサービスなので、イタリア産のスパークリングワインを頂きました。
日が暮れてくるとこんな感じの夜景を楽しめます。
